できること
- 会費を集める学年・区分ごとの金額を設定。分割払いや免除もそのまま記録できます。
- まだの人がすぐ分かる未納の人と金額を一覧表示。LINEに貼れる催促文もワンタップでコピー。
- 合宿・大会の参加費参加者ごとに請求と受け取りを管理。イベント単位の収支も自動で計算。
- 立て替えの返し忘れ防止部員が払ったお金を記録し、返した分だけ支出になります。
- 領収書を写真で保存レシートを撮影して記録に添付。1件5枚まで。
- 引き継ぎはファイル1つ年度の締めから新年度の準備まで案内付き。次の会計係にファイルを渡すだけ。
はじめ方(約3分)
- サクッと会計を開き、「はじめる」をタップ
- 団体名と会計年度の開始月(多くは4月)を入力
- 現金・銀行口座など、お金の置き場所と今ある金額を入力
- 学年・区分ごとの会費を設定
- 部員の名前をまとめて貼り付けて完了
スマホでは、ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」して使ってください。データが消えにくくなり、オフラインでも使えます。LINEの中のブラウザではなく、SafariやChromeで開いてください。
よく使う操作
会費を受け取ったとき
ホームの「会費を受け取った」→ 払った人を選ぶ → 「受け取りを記録する」。残りの金額が自動で入るので、分割払いなら金額だけ直します。
まだ払っていない人に連絡したいとき
ホームの「会費がまだの人」→「催促文をコピー」。LINEのグループなどにそのまま貼り付けられます。
合宿の参加費を集めるとき
「イベント」→「イベントを作る」で名前と参加費を入れ、参加者を選びます。受け取りは「参加費を受け取った」から。宿代などの支出もイベントに付けて記録すると、合宿の収支がすぐ分かります。
部員が備品を立て替えたとき
「立て替えを記録」で誰がいくら払ったかを記録。お金を返したら「返した」を押します。一部だけ返すこともできます。
次の会計係に引き継ぐとき
「設定・引継ぎ」→「年度を締める」で、収支の確認・CSV出力・新年度の作成を順番に案内します。最後にバックアップファイルを保存して次の会計係に渡してください。
よくある質問
無料で使えますか?
はい、無料で使えます。ログインやアカウント登録も不要です。
データはどこに保存されますか?
使っている端末のブラウザの中にだけ保存されます。外部のサーバーには送信されず、運営者がデータを見ることもありません。
データが消えることはありますか?
ブラウザの履歴・サイトデータを消去したり、端末が故障したりすると消えます。定期的にバックアップを保存してください(期限が近づくとアプリ内でお知らせします)。
機種変更してもデータは残りますか?
自動では移りません。「設定・引継ぎ」でバックアップを保存し、新しい端末で復元してください。
次の会計係に引き継ぐには?
バックアップファイルを次の会計係に渡し、相手は最初の画面の「前の会計係からデータを受け取る」でファイルを選びます。
Excelで管理するのと何が違いますか?
計算式を作る必要がなく、誰が払ったか・いくら残っているかが自動で出ます。CSVで書き出せるので、Excelでの会計報告にも使えます。
複数人で同時に使えますか?
現在は1台の端末で1人の会計係が管理する形です。
パソコンでも使えますか?
使えます。Chrome・Edge・Safariなどのブラウザで開いてください。